カブトムシが羽化!14匹一斉羽化と脱走事件の記録

どうも、みぃ~太郎です!

カブトムシたち、蛹になってから1週間以上経ちました。

そんなある日、一つのボトルのカブトムシが、少しずつ地上へ上がってきていることに気が付きました!

とうとう地上にあがるのか?と思い観察していましたが、その日はそれ以上動かず。

翌朝、ボトルを見てみると……

なんと、通気用に貼っていたシールがなくなっています!

開けてみると、1匹目のカブトムシが地上まで上がってきていました。

どうやら立派な角でシールを押しのけてしまったようです。

カブトムシは羽化すると、自分の力で土の中から地上へ出てきます。今回は、その勢いでシールまで吹き飛ばしてしまったようですね(笑)。

ということで、記念すべき最初の1匹を飼育ケースへ移しました。

するとその日、偶然にも外で立派なミヤマクワガタを発見!

まだ肌寒い日もあるのに、もう活動を始めていたんですね。 もちろん保護しました。

そんなこんなで、その後も次々とカブトムシたちが地上へ上がってきました。

 

ところが、ある日…。 明らかに蛹室が空になっているボトルを発見しました。

「この子も地上に出てきているかな?」 そう思ってフタを開けてみましたが…… いません。

土は荒らされているので、一度出てきてまた潜ったのでしょうか? 

 

「羽化したカブトムシって、また潜ることあるのかな?」 疑問に思いながら、思い切って土を全部出してみることにしました。

すると…… 蛹室には抜け殻だけ。 成虫がいません。

えっ!?どういうこと?

蛹の抜け殻があるので、成虫にはなっているはずです。

しかも通気用のシールが心なしか剥がれているような気がしました。

もしかして…… 脱走!?

ボトルを置いていた場所を見回してみると、一番近くの窓は網戸になっています。

「まさかね…。」 そう思いながら窓の周りを探してみると…… いました!!

やっぱり脱走していました(笑)。

無事に捕まえることができましたが、本当によく動く元気な子です。

それにしても、よく逃げられたものです。 原因を調べてみると、どうやら通気口が大きすぎたようです。

良かれと思って大きめに開けた通気口でしたが、これが失敗でした。 やはり以前紹介したように、小さな穴をたくさん開ける方法の方が安心ですね。

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過去の自分に、 「なんでこんな穴の開け方をしたんだ(笑)」 とツッコミたくなりました。

そんなハプニングもありましたが、最終的には14匹全員が無事に羽化してくれました!

オス:8匹 、メス:6匹 、合計:14匹

来年も幼虫を育てるかはまだ考え中ですが、とりあえずオスとメスを別々のケースで飼育することにしました。

こうして、我が家のカブトムシライフが本格的にスタート!

……とはいえ、この時の私は、14匹のお世話がこれほど大変になるとは、まだ知る由もありませんでした(笑)。

果たして、この夏を無事に乗り切れるのでしょうか。

その様子は、また次回の記事でご紹介したいと思います!

 

★一つ前の記事:カブトムシが蛹からとうとう成虫に!

「生きてる!?」と思うほどシワシワになった幼虫が、数日後には立派なカブトムシに…。幼虫が蛹になり、羽化して成虫になるまでの変化を写真付きで記録しました。土の中で何が起きていたのか、ぜひのぞいてみてください!

詳しくはこちらから…

カブトムシの幼虫が蛹に!羽化して成虫になるまでの観察記録 - Uguing Life!