カブトムシの幼虫が蛹に!羽化して成虫になるまでの観察記録

どうも、みぃ~太郎です。

去年からカブトムシの幼虫を飼っています。

目標は14匹の幼虫たちを成虫まで育てる事!

久しぶりのカブトムシ記事ですが、近況をつづっていきたいと思います。

5月の初めごろ、幼虫たちのボトルから「カリカリ…」という音が聞こえるようになりました。

気になって見てみると、どうやら蛹室を作り始めているようです。

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いよいよ蛹になる準備が始まったのでしょうか。

しばらくすると、体の色が少し黒っぽくなってきました。大丈夫かな……

初めて見る変化なので少し心配になります。

5月半ばになると、今度は幼虫の体にしわが増えてきました。

なんだかお風呂に長く入りすぎた時の指みたいですね。。。

生きてるんか?!これは。

そしてさらに一週間ほどたったころ、とうとう最初の1匹が蛹になりました!

生きてたらしい。

しっかりカブトムシの形をしています。

幼虫だった頃とは全く違う姿です。

何度見ても不思議ですね。

あの丸々とした幼虫が、土の中でこんな姿に変わってしまうのですから。

その後は、他のボトルでも次々と蛹化が始まりました。

そして6月14日。ついに最初の個体が羽化しました!

狭い蛹室の中で、まだ柔らかい羽をゆっくり伸ばしています。

羽化したばかりの頃は色も薄く、どこか頼りない印象です。

しかし時間がたつにつれて少しずつ色が濃くなっていきました。

そして最終的には見慣れた立派なカブトムシの姿に。

ちゃんと角も伸びています。

今回観察していて気付いたのは、羽化が近づくにつれて蛹や成虫の色が徐々に黒くなっていくことでした。

土の中で少しずつ成虫に近づいていく様子が分かり、とても面白かったです。

現在のところ、羽化した個体はまだ地上には出てきていません。

その日に備えて、セリアでケースを、ダイソーで止まり木用の小枝を購入し、ヒノキマットも準備しました。

いつ出てきても大丈夫です。

ちなみに、、、

カブトムシの幼虫たちが冬の間にした糞はこんなにたくさんになりました。

ケースいっぱいにたまったフンを見ると、幼虫たちがどれだけたくさん食べていたのかが分かります。

せっかくなので、このフンは畑の肥料として利用することにしました。

果たしてどれほどの効果があるのでしょうか。

今年の野菜の成長も少し楽しみです。

小ネギしか育ててないけど 笑

 

★おすすめ記事:カブトムシの幼虫から羽化させる挑戦!

小学生以来のカブトムシ飼育です。ホームセンターでペアで購入したカブトムシ。当たり前に卵を産んでくれるものだと思いきや…そう簡単にはいきませんでした。それでも何とか生まれた卵が成長し、今では3令幼虫になりました。このまま順調に成長してくれると願うばかりです。

詳しくはこちらから…

小学生以来のカブトムシ飼育!北海道の冬も幼虫は無事に越せるか? - Uguing Life!