
最近は虫を捕まえてばかりの みぃ~太郎です。
ウグイはどこ行った。笑
きっと皆さんも、ふとした瞬間に虫を見つけて、『あっ、この子持って帰りたい!』って思うこと、ありますよね。笑
でも、いつでも都合よく虫かごを持っているなんてことはありません。
かといって、いつでも虫かごを持ち歩くのは現実的ではない…。
「もっと小さくて、気軽に持ち歩ける虫入れがあればなぁ」そう思って、小さめのボトルをダイソーで探してみました。
その結果見つけたのが、これだ!

スパイスポット~
スパイスポット - 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】
これならかさばらず、ポケットにも入れられるサイズ。
これを持っていれば、いつでもどこでも虫を見つけたときに連れて帰れそうです。
アイデアはYouTubeで、虫を遠沈管に入れている人がいてそれを真似しました。
そもそもAmazonで遠沈管を買おうとしたのですが、なかなか良い条件のものが見つからず、ダイソーで探すに至りました。
スパイスポットは、遠沈管と同じように蓋をくるくる回して取り外せるタイプ。
「これ、なんとなく遠沈管に似てない?」そう思ったので、これは使えるかも!ということで購入してみました(笑)
ということで……
このボトルが本当に使えるのか虫を捕まえに出かけてみます。
そこそこのサイズの虫がいそうな雑木林へ。
すると早速、木の隙間にミヤマカミキリを発見!
とりあえずスパイスポットの中に入れてみます。

おお!ちゃんと入る!
小さいボトルですが、中型のミヤマカミキリなら問題なく収まりました。
ただ、私は小学生のころにミヤマカミキリの飼育に失敗してしまった苦い思い出があります……。
今回は観察だけにして、逃がしてあげました。
その後、そこそこのサイズのミヤマクワガタを発見!
さっそくスパイスポットへ。

ところが……
ミヤマさん、足を滑らせています(笑)
どうやらボトルの内側がかなりツルツルしているようです。
そして、やっぱり……
ミヤマクワガタにはちょっと狭いかなぁ。
短時間の持ち運びなら使えそうですが、サイズの大きな虫には向いていなさそうです。
そして別の日。
ゴマダラカミキリを捕獲!

今年も無事にゴマダラカミキリに出会うことができました。
可愛いサイズの子だったので、今回は飼育してみることに。
さっそくスパイスポットへ入れてみます。
すると……
ゴマダラカミキリはミヤマクワガタと違って、ボトルの内側にしっかりしがみついています。
最終的には蓋のところに落ち着きました。

これなら大丈夫そう!
そして無事に持ち帰ることができました。
捕まえると「ギーギー」と鳴いて、本当にかわいい子です。

実際に使ってみた感想としては、「ちょっと虫を入れて持ち帰る」という用途なら、意外と使える!と思いました。
何より小さいので、邪魔になりません。
虫捕りに行くつもりがなくても、ポケットに入れておけば、「おっ、虫発見!」
というときにすぐ捕まえられます。
私のように、「虫を見つけたら、いつでも持って帰りたい!」という人にはおすすめかもしれません。
ただし、大きめのクワガタなどにはちょっと狭い。
そう考えると……
普通に遠沈管のほうがおすすめか。笑
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