小学生以来のカブトムシ飼育!北海道の冬も幼虫は無事に越せるか?

妻の虫嫌い克服プロジェクトの一環として、今年の夏はカブトムシを飼ってみました。

虫の飼育といえば、やっぱりカブトムシは鉄板。ということで、満を持しての挑戦です。

私自身も小学生以来のカブトムシ。「こんなにデカかったっけ?」と驚き、「力、虫の域超えてない?」と思いました(笑)。

目標は、カブトムシに卵を産んでもらって、冬の間に幼虫を育てること。それができたら最高です。

同じケースでオスとメスを飼っていたのですが、あっという間に繁殖行動をしてくれて、「これは順調かも!」と思った矢先、翌日にはメスが力尽きてしまいました。

どうやらもともと弱っていたようです。

その後、偶然にも野外でメスを捕獲! 前回のこともあったので、すぐには一緒にせず、しばらく別居生活。

でも「いつかは同居を…」と思い切って同じケースに入れたのですが、オスは全くの無反応。

そして数週間後、今度はオスの方が力尽きてしまいました。

結局、子孫を残さないままお別れに…。

お盆も過ぎ、もうどこにもカブトムシが売ってない。

「今年は幼虫飼育は無理か…」と半ばあきらめていました。

ところが! 少し経ってから「最近メス見てないけど…?」と気になり、土を掘ってみると―― 出てきたのは、まさかの卵!

なんと合計14個もありました!

最初は小さめのケースでまとめて飼育していたのですが、どんどん成長。

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蛹も観察したいと思い、縦長のボトルを購入しました。

私の買ったボトルは空気穴がなかったので、穴をあけて通気シールを貼りました。

 

…が、なぜか勘違いして12本しか買わず、2本足りない(笑)。

とりあえず、カブトムシを買ったときのカップを使いました。

その後、セリアのボトルを使ってみたところ、これが意外と頑丈!

同じ値段ならセリアの方がコスパ良いかもしれません。

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uguing.hateblo.jp

妻も毎朝ボトルを覗いて「おお、生きてる」と確認してます。(ゴキブリはOKでも幼虫は気持ち悪いらしいです…)

現在の幼虫は3齢。 マット交換のついでに、オスかメスかの判定をしている最中です。

これから北海道の寒い冬。 そろそろ初雪が降りそうな季節になってきました。

なんとか冬を乗り越えてくれるよう頑張りたいと思います!

 

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