
夏の終わりごろ、飼っていたカブトムシがたくさん卵を産んで、「これは育てなきゃ…!」なんてこと、ありませんか?
最初は「観察してみようね!」と子どもとワクワクしていたのに、 いつの間にかマット交換も霧吹きも、お世話担当はすっかり親の仕事に…。
でも、せっかくなら少しでもラクに、清潔に、そして楽しく続けたいですよね。
今回はそんな親のみなさんの味方、セリアでそろう便利グッズ4選を紹介します!
- ❶ マット交換の時に活躍するコンテナ
- ❷ ガーデンスコップ
- ❸ 土ふるい
- ❹ 飼育ボトル
- まとめ
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❶ マット交換の時に活躍するコンテナ

幼虫飼育に欠かせないのがマット交換です。
あのモサモサしたマット、袋のままだと扱いづらいんですよね〜。
そんなときは、セリアのコンテナが大活躍!
マットを広げてほぐしたり、古い土を出したりするのにちょうどいい大きさです。
こぼれても片づけがラクで、ベランダや玄関先でも使いやすいのが嬉しいポイント。
中で幼虫がゴロゴロ動く様子に、子どもも大喜びです。

❷ ガーデンスコップ

マットをすくうときは、セリアのガーデンスコップがあると作業がぐっとはかどります。
コンテナとおそろいの色合いで、見た目もスッキリです。

小さなスコップもセットになっていて、少量のマット交換ならこちらの方が使いやすいです。
さらに小スコップの後ろ側でマットを軽く押さえれば、ちょうどいい固さに調整できます。

プラスチック製なのでコンテナに傷がつきにくく安心して使えます。
❸ 土ふるい

飼育を続けていると、マットの中に幼虫のフンがどんどん増えていきますよね。
でも、フンが混ざったからといってマットを全部捨ててしまうのはもったいない…。
そんなときにおすすめなのが、セリアの土ふるいです。
ふるいにかけるだけでフンを簡単に分けられ、マットを再利用できます。

新しいマットと混ぜれば再利用も可能で、地味にエコ。
「サラサラ〜」という音が気持ちよく、地味に作業が楽しくなる不思議なアイテムです。
❹ 飼育ボトル

セリアのボトルは、フタ付きでしっかりした作り。
少し加工すれば、カブトムシの幼虫飼育用ボトルに早変わりします!
加工方法はコチラから ↓↓↓
大きな3令幼虫になったら、一匹ずつボトルに分けて育ててみるのがおすすめです。
透明ボトルだから成長の様子が見やすく、観察にもぴったりです。

ラベルを貼って「太郎」「二郎」と名前を書けば、子どもも愛着アップ(うちは番号制ですが笑)。

棚に並べると見た目もスッキリそろって、ちょっとしたブリーダー気分が味わえます。
まとめ

今回はセリアでそろえることのできる、カブトムシ幼虫飼育セットをご紹介しました!
カブトムシの幼虫飼育は、土を使うので少し手間もかかりますが、子どもとの小さな発見や成長を一緒に楽しめる時間でもあります。
セリアのグッズを上手に使って、ラクして、清潔に、そして楽しく続けてみましょう。
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