王道から外れた個性派スピナー9選!【変わり種・独自路線】

王道と呼ばれるスピナーは、実績も多く安心して使える存在です。

ただ、釣りを続けていると「ちょっと変わったスピナーも使ってみたいな」と思うことはありませんか。

形や重心、ブレードの回り方が少し違うだけで、使い心地や魚の反応がガラッと変わるのがスピナーのおもしろいところです。

今回は、そんな独自路線を突き進むスピナーを10個まとめてみました。

クセはありますが、ハマったら抜け出せないかも?

定番ルアーに少し飽きてきた方や、新しい引き出しを増やしたい方に、気軽に読んでもらえたらうれしいです。

 

1.D3カスタム ファーラップ

もはや「スピナー」と呼んでいいのか疑問に思うほどの革新的デザインを持つ変態スピナー。スイベルもなく、貫通型ボディでもありませんが、極端なオフセット設計とリアブレードの組み合わせにより、糸ヨレを大幅に軽減。特殊な構造が生み出す独自のスイングアクションで、ターゲットの捕食本能を刺激し、思わず口を使わせます。

サイズ:2.5g、4g

カラー:ゴールドブレード8色、ゴールドブレード8色、ブラックブレード4色

公式サイト:Phar Lap – D3カスタムルアーズ

 

2.アングラーズリパブリック スピンウォークメインストリーム

錫製ボディを採用した本流用スピナー「スピンウォークMS」です。低重心の貫通移動式ボディにより、遠投性と安定性を両立しています。流れや障害物に反応し、微妙な動きと反射光でアピール。強い流れでも姿勢を崩しにくく、糸ヨレを抑制。流れの強いポイントで特におすすめです。

サイズ:12g カラー:8色

公式サイト:Spin Walk MS / スピンウォークメインストリーム

 

3.Viva プライザー

オフセットボディが特徴のスピナー「プライザー」です。糸ヨレが発生しやすいインラインタイプながら、ボディの回転を大幅に抑制し、快適な使用感を実現しています。非対称形状のブレードは瞬時に水をつかみ、着水直後から回収時まで安定してアピールします。計算し尽くされた設計を体感できる一本です!

サイズ:3.5g カラー:各10色

公式サイト:Pliezar | Vivanet

 

4.ブルーフォックス ビブラックス ミノー スピン

ボディにバルサ材を使用した唯一無二のスピナーです。内部には鉛シンカーが組み込まれており、ブレードの回転に合わせてボディが不規則にローリングします。この独特な動きが魚を強く惹きつける秘密。さらに、バルサボディならではの高い浮力で、水面直下10cmから20cmのレンジを安定して引けるのも大きな魅力です。時代を先取りした名作スピナーです。

サイズ:4g、5g、7g カラー:各サイズ4色

公式サイト:VMS(VIBRAX MINNOW SPIN) | Rapala HP

 

5.フィールドハンター Mドンパルス

パルスシリーズの中でも、比較的手に入れやすいのがMドンパルスです。構造的に糸ヨレが出やすそうに見えますが、スイベル搭載シャフトを採用しており、糸ヨレはある程度抑えられています。独特の使用感があり、慣れるまでは不思議な感覚ですが、そこが逆におもしろさでもあるスピナーです。

サイズ:1.5g、2.5g、3.5g カラー:各サイズ20色

公式サイト:M DON PULSE – FIELD HUNTER

 

6.フィールドハンター ドンパルスリバー

Mドンパルスと基本構造は同じですが、全長が約1mm長くなっています。カラーラインナップはMドンパルスに比べてやや少なめです。繊細でありながらキレのある振動とピッチが生み出すトリックアクションが特徴です。

サイズ:3.5g カラー:各サイズ12色  

公式サイト:DON PULSE RIVER – FIELD HUNTER

 

7.フィールドハンター パルスエリア

エリアバージョンのパルスです。独創的なフォルムにより、フォール時はプルプルとしたムラのない安定したアクションを実現。シャフト先端にはローリングスイベルを採用し、糸ヨレを軽減しています。独特の使い心地で、使いこなすには慣れが必要なスピナーです。カラーはマッドカラーが充実!

サイズ:1.5g、2.8g カラー:各サイズ16色 

公式サイト:PULSE AREA – FIELD HUNTER

 

8.フィールドハンター パルスリバー

形状はパルスエリアを縦に伸ばしたようなデザインです。タダ引きでも安定した回転を維持し、トラウトのリアクションバイトを誘います。立ち上がりの遅さや回転ムラといった従来スピナーの弱点を解消し、ローリングスイベルやフック交換可能なリング仕様など、実釣性能を高めたモデルです。

サイズ:3g、5g、7g カラー:各サイズ8色 

公式サイト:PULSE RIVER – FIELD HUNTER

 

9.RGM 回 RORO

角ばった小粒のタングステンボディを採用し、流れに負けない性能とコンパクトさを両立しています。どんな状況でも安定して回転するインラインブレードを組み合わせ、確実にアピール。魚種を問わず、さまざまなフィールドやシチュエーションで活躍します。

サイズ:3g、4.8g、6.5g、12g カラー:各8色

公式サイト:回 RORO | ROOSTER GEAR MARKET

 

まとめ

今回は、王道とは少し違う個性派スピナーを紹介しました。

どれもクセはありますが、その分使っていて楽しく、意外な場面で活躍してくれます。

定番ルアーに少し飽きてきた方や、気分転換に違うスピナーを試してみたい方は、ぜひ気軽に使ってみてくださいね!

 

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ローリングスイベル、貫通ボディ、オフセットボディ。これらは現代スピナーの標準仕様です。すべては糸ヨレ防止のために設計されています。昔の海外製スピナーしか使ったことがない方は、現代のスピナーを使って驚くかもしれません!ぜひ一度試してみてください。もしかしたら、もう手放せなくなるかも!?

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スピナーの弱点「糸ヨレ」対策済みのスピナー10選! - Uguing Life!

 

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昔ながらのスピナーも良さがありますが、最近はリアルな魚型や虫型ボディを採用したモデルも増えてきました。ブレードだけでなくボディでもアピールしてくれる、新感覚スピナーをご紹介します。

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