
どうも、みぃ〜太郎です!
私はスピナーが大好きで、いろいろな種類を使ってきました。
今日は、スピナーの構造や種類、弱点まで初心者にもわかりやすく解説していきます。
- スピナーとは?初心者でも釣れる理由
- スピナーの種類は大きく3つ
- スピナーの弱点と対策:糸ヨレ
- スピナーは6つのパーツでできている
- ブレードの種類
- まとめ:初心者も楽しめるスピナーの魅力
- ★おすすめ記事:スピナーは簡単に作れます!
- ★関連記事:全てのパーツを自作したハンドメイドスピナー制作記!
- ★関連記事:マイクロスピナーよりも簡単に作れるスピナー!
スピナーとは?初心者でも釣れる理由

上の写真のようなルアーをスピナーと言います。
スピナーは、水中でブレードが回転して魚にアピールするルアーです。
リールを巻くだけで自然に動くので、初心者でも簡単に魚を釣りやすいのが魅力です。
金属のブレードが水中でクルクル回り、光と振動で魚を誘います。
泳いでいる姿は、虫のように見えることもあります。
ただの金属片に見えても、こうした動きひとつで魚を惹きつけるのが、スピナーの面白いところです。
それでは次に、スピナーの種類について詳しく見ていきましょう。
スピナーの種類は大きく3つ
スピナーはブレードの固定方法によって、3つのタイプに分けられます。
1 クレビスタイプ(スタンダード型)

特徴はブレードの固定にクレビスを使用しているところです。
初心者がイメージする「スピナー」といえばコレではないでしょうか。
水中で安定してブレードが回転するスタンダードタイプのスピナーです。
2 インラインタイプ

インラインタイプのスピナーの特徴は、ブレードを直接シャフトに装着している点です。
この構造のおかげで、着水後の立ち上がりが早く、スローに泳がせやすいのがポイントです。
クレビスタイプと比べると引き抵抗が少し強めで、水中でのアピール力が高いのも魅力です。
3 上記2つ以外のタイプ

クレビスタイプやインラインタイプに当てはまらない、ユニークな形のスピナーも存在します。
どこまでを「スピナー」と呼ぶかは、実は線引きが少し難しいところです。
特殊なスピナーについてはコチラの記事を参照。
また、名前に「スピナー」と付いていても、実際には別のジャンルのルアーである場合もあります。
代表的な例が、ブラックバス釣りで使われるスピナーベイトなどです。
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スピナーの弱点と対策:糸ヨレ
スピナーはブレードが同じ方向にしか回らないため、糸ヨレが起きやすいです。
一日中スピナーを使い続けると、下の写真のようにラインが絡まる事件が発生することもしばしばです。

長時間使うとライントラブルになりやすいので、スナップスイベルを使うのがおすすめ。最近は糸ヨレ軽減スピナーも増えていいるので糸ヨレの悩みは減りつつあります。
糸ヨレの少ないスピナーについて詳しくは下の記事で紹介しています。
スピナーは6つのパーツでできている
ここからは、実際にスピナーを分解して、スピナーに使われているパーツを説明したいと思います。
1 シャフト(アイ)

スピナーのベースになるパーツがシャフトです
シャフトの両端には、ラインを結んだり、スプリットリングを装着したりするための輪があり、この輪のことを「アイ」と言います。
2 クレビス

クレビスタイプのスピナーには「クレビス」というパーツが装着されています。
クレビスは、シャフトとブレードをつなぐ役割を持つと同時に、ブレードの回転をスムーズにする役割も果たしています。
3 ブレード

スピナーの中でも最も重要なパーツがブレードです。
ブレードが回転することで、水中に強い光の点滅(フラッシング)と振動を生み出し、魚にルアーの存在を効果的にアピールします。
4 ボディ

スピナーの重り部分は「ボディ」と呼ばれます。
ボディには大きく分けて3つの役割があります。
1.ルアーを遠くに飛ばしたり、水中で沈めたりするためのおもりの役割。
2.シャフトのブレを抑えて、ブレードがスムーズに回転するようにする役割。
3.カラービーズなどで、ブレードの補助的なアピールを加える役割。
ボディは、スピナーを陰で支える立役者のような存在です。
5 スプリットリング

スプリットリングは、スピナー本体とフックをつなぐ大事なパーツです。
スプリットリングについて詳しく知りたい方は、下の記事もおススメです。
7 フック

フックは、魚の口に針を引っかける役割を持つパーツです。
まとめると、下の写真のようになります。 これらの、6つのパーツが合わさってスピナーはできています。

ブレードの種類
スピナーのブレードには、大きく分けて3つの種類があります。
ブレードの種類によって、ルアーの動きやアピールの仕方が変わるので、釣りの面白さにも直結します。では、それぞれの特徴を見ていきましょう!
1 コロラドタイプ

しずくの形が特徴です。水中抵抗大きめなので、スローでも安定して泳ぎます。振動は大きいがフラッシングは控えめであることが特徴です。
コロラドタイプの例:ルブレックス セルタなど
2 インディアナタイプ

コロラドとウィローリーフの中間の形をしています。バランス型で安定しているのが特徴で、どんな場所でも使いやすいです。
インディアナタイプの例:メップス ブラックフューリーなど
3 ウィローリーフタイプ

細長くヤナギの葉のような形をしているのが特徴です。 水中での抵抗が少ないため、流れの速い場所でも使いやすく、さらにブレードのフラッシングによる強いアピール力があるといわれています。
ウィローリータイプの例:メップス アグリアロング
まとめ:初心者も楽しめるスピナーの魅力
今回は「スピナーとはどんなルアーか」についてまとめてみました!
トラウトやバス、さらには海の魚にも効果を発揮するルアーなので、たまにはプラグやスプーンを置いて、スピナーを使ってみてくださいね。
簡単に自作できるのもスピナーの魅力です。おすすめ記事もぜひご覧ください。
★おすすめ記事:スピナーは簡単に作れます!

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これまで色々なスピナーを自作してきましたが、過去最高の逸品が完成しました!ボディはセリアのジグ。ブレードはダイソーのコロラドブレードを使っています。普通のスピナーとは構造が違う特殊スピナーですが、簡単に完成度の高いスピナーを作れるので多くの人に真似していただきたいと思っています!
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