
2019年4月。ダイワから新しいスピナーが発売されました!
今回、新しいシルバークリークスピナーを発売後すぐに手に入れることができたので、2、3か月使ってみた感想などをまとめてみたいと思います。
まずは、シルバークリークスピナーのスペックについてまとめていきます!
- NEWシルバークリークスピナーはどんなスピナー??
- 3種類の重さ!カラーバリエーションは8種類!
- シルバークリークスピナー!実際に使ってみた!
- 【おまけ】まさか…同じブレード!?「シルバークリーク スピナー4g」と「ブレットン3g」のブレードの違い。
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NEWシルバークリークスピナーはどんなスピナー??

ダイワのサイトによると、シルバークリークスピナーは「基本性能を見直して磨きあげたスピナー」と書かれています。
スピナーは“投げて巻く”、これだけでとにかく釣れる。シンプルであるがゆえに、ルアーの基本性能は誤魔化しがきかず大切になる。シルバークリークスピナーはこの基本性能を徹底的に見直した。細部にわたって基本性能を徹底的に磨き上げ、強い流れでもバランスを崩さないオールラウンド設計。ローリングスイベル一体型シャフトと中通しの回転するボディにより糸ヨレ軽減。
見た目はクラシックな感じなのですが、中身は最新のスピナーといった感じでしょうか。 「わかる人にはわかる」渋さがカッコいいスピナーってわけです。
ダイワのサイトには、動画も用意されていました!
パッケージはこんな感じ!

見た目は高級感があるように見えます。輝きが美しいですね~。

ブレードに「シルバークリーク」と「ダイワ」のロゴマークの刻印があり、カッコいいです!
フックの接続にはスプリットリングが使われているので、フック交換も簡単です。

しかも、糸ヨレ防止のために「オフセットされたボディ」、「スイベル付きのシャフトを採用」するなど、最近のスピナーのおいしいところが詰め込まれています!
ボディに関しては、値段なりなのかな…と思える部分があったりします。
例えば下の写真のようなところなんかは、作りの荒さが目立ちますね。右の二アキスのボディの完成度と比べるとかなりの差があるように感じます。塗装方法の違いもあるかもしれませんね。


でも、値段を考えれば納得のクオリティです。
糸ヨレ防止機構やスプリットリングが採用されているスピナーで、400円台で買えるのは、おそらく「シルバークリークスピナーのみ」ですからね!
3種類の重さ!カラーバリエーションは8種類!

ラインナップは3種類!3g、4g、6gです。
3gはウグイングでも重宝しています。表層のトレースが簡単にできます。
4gという珍しい重さもラインナップされています。ボトム付近を探りたい場合は重宝する重さなのではないでしょうか。
カラーラインナップは…
蜜柑・天道虫・珈琲・四つ葉・白桃・辛子・蛍・陽炎
の8種類です!
蜜柑
天道虫
珈琲
四つ葉
白桃
辛子
蛍
陽炎
シルバークリークスピナー!実際に使ってみた!

実際の釣行でもシルバークリークスピナーを使ってみました!
高い場所からシルバークリークスピナーを投げて使ってみました。

使ったのは3gの蜜柑カラーです。
水面に波紋を作るイメージで、水面から飛び出すギリギリをトレースしてみました。
ブレードが軽めなので、思い通りにコントロールしやすい印象です。
巻き心地が軽くて、立ち上がりも早めですね。着水と同時に回り始めます。でも極端に浮き上がったりすることもなく、レンジのコントロールがしやすいです。
ただ流れのある場所で、ボトムまで沈めるなら3gは物足りないかなとも感じました。
その辺は他のスピナーと同じ感じでしょうか。

4gの蛍カラーも使ってみました!
3gと比べて極端にシルエットが大きくなるわけでもないので、飛距離が欲しいときなんかには重宝しています。
今回はウグイの群れに当たったので5匹釣れました。





糸ヨレ具合は、スイベルの付いている他のスピナーと変わらないレベルだと思います。
しいて言えば、スミスのニアキスの方がヨレにくいような気もします…。
【おまけ】まさか…同じブレード!?「シルバークリーク スピナー4g」と「ブレットン3g」のブレードの違い。

初めてシルバークリーク スピナーを見たときの印象は、「あれ…このブレード…ブレットンと形変わらないような気がする…」というものでした。
これまでも似ているブレードは見たことがあるのですが、シルバークリークスピナーのブレードはブレットンのブレードに瓜二つなんです。
これは分解して確かめてみるしかない!!
ということで…
2つのスピナーを分解しました。
実際に並べてみると、やっぱりそっくり!!

念のため重量も測ってみます。すると…


なんと全く同じ!!
恐る恐る2つのブレードを重ねてみると…
完全といっていいほど一致しました!!

写真に写っているのはブレットン3gのブレードですが、その下にシルバークリーク 4gのブレードが隠れています。
逆にしてみても結果は同じでした。

これは…もしや、ブレットンのブレードを流用しただけなのか…

見た目にはそう見えてしまいますね。
ただよく観察してみると、シルバークリーク スピナーのブレードの方がブレードの先端に角度がついていることに気づきました。

カップの深さはほぼ同じに見えるのですが、ブレードの先端に違いがあるようです。
この微妙な差がブレードの回転にかなり大きな違いを生み出すんでしょうね。
ダイワのサイトに書いてあった、従来のスピナーに磨きをかけたというのはこういうことなのでしょうか。
いずれにしても、400円前後でこのクオリティのスピナーが手に入るのは、最高にうれしいですね。
今後もシルバークリークスピナー、使い続けていきたいと思います!
それでは、今回はこの辺で!(^^)/
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