【水深浅め】ミシシッピニオイガメ飼育水槽で上部フィルターを使ってみた!

どうも、みぃ~太郎です!

今日はウグイから離れて、うちで飼っているミシシッピニオイガメの水槽をご紹介します。

この水槽にするまでは殺風景な容器で飼育していましたが、かわいそうだと思い小さいですが水槽を用意してあげた次第です。

全貌はこんな感じ!

ミドリガメとかだと参考にならないかもしれませんが、ミシニを飼育している方に情報をお届けしたいと思いこの記事を書きました~

是非見て行ってください!

 

1.水槽は小型をチョイス

水槽は幅315×奥行160×高さ240mmという小型サイズです。

「GEX金魚元気ぶくぶく水キレイセット」に付属している水槽です。

置くスペースがあまりなくて、小さめの水槽にしました。

もう少し高さを抑えた水槽も考えたのですが、このセットの方が値段の安さに惹かれてしましました。

水槽に高さがあるので脱走対策にもなって結果オーライでした。

 

2.スレートプレートで床を自作!

水槽の下に敷いているのはダイソーで200円で購入した スレートプレート です。

砂利だとカメが食べてしまうかと思い、石っぽい模様のプレートにしました。

本来はおしゃれなお食事をご提供する時などに使うのでしょうか?笑

横は偶然ピッタリサイズ!

奥行きはさすがにサイズが合わないのでノコギリでカットしました。

ポンプ部分も吸盤が吸着しにくそうなのでカット!

ノコギリでも意外と簡単に切れてビックリです。

ただ、かなり細かい粉が出るので、自分の体のためにも防塵マスクは必須です。

敷くだけで精錬された見た目になり満足しています。

 

3.隠れ家&陸を自作!

陸と隠れ家は セリアで購入したゴミ箱 を切り貼りして作りました。

最初は市販の隠れ家を購入しようと考えていましたが、狭いスペースを効率よく使わないと激狭物件になることに気がつき自作することにしました。

接着などは「はんだごて」を使って溶接しています。

プラスチックの溶接が出来ると工作の幅が広がります。

それに気づかせてくれたのがこのはんだごて↓↓

このはんだごて「マジで」買ってよかったと思ったので、機会があれば別記事でご紹介したいと思います。充電式「マジで」便利です。パワーは控えめですが、ちょっとしたハンダ付けなら問題ないし、何より溶接にはちょうどいい!ほんとにおすすめです。

カメがすぐに場所を移動させるので、隠れ家の後ろに吸盤を付けています。

カメは模様替えが大好きですね~

こんな感じで水槽にフィットしています。無駄な空間のない素晴らしい設計です!笑

本当はコレの上にもう一つ別パーツを取り付けていたのですが、カメが模様替えで破壊したので撤去しました。その名残として穴が3つ残っています。笑

 

4.フィルターは小型上部フィルター採用

フィルターは 水作エイトブリッジフリーS を使用しています。

カメは排泄物が多くてすぐに水槽が汚れるので、ろ過能力の高い上部フィルターにしたかったのです。

30cm水槽に取り付け可能な上部フィルターと言えば水作エイトブリッジフリーSでしょということで導入しました。

 

ただ普通に使うだけでは面白くないので、色々改造を施して使っています

 

5.ポンプは信頼のカミハタ

ミシシッピニオイガメは陸なしでも大丈夫な種類ですが、ウチの亀は水深が深いと落ち着かないので、水量少なめにしています。

水量が少ないと純正ポンプでは仕様的に水をくみ上げられません。

それでポンプは カミハタ リオプラスタートル Rio+タートル 180 に交換しています。

あまりポンプの知識がないのですが調べたら評判が良かったので、リオプラス180にしました~

でも30cm水槽に180だと、パワーがありすぎたかもしれません。

結局ポンプについてきた流量調整のパーツを使い、水量を絞って使っています。

 

排水は純正のままだと水の落下音がうるさいので、パイプで延長して水面まで伸ばしています。

使ったパーツは下の写真の上から…

①ブリッジフリー付属排水部パーツ(確か少しカットした気がする)

②ブリッジフリー付属のゴムパッキン

③ビニールホース(購入)

④リオ180付属の先端パーツ

ビニールホースはホームセンターで買いました。

サイズは内径12mmです。(確か内径16mmのビニールホースなら、ややこしいことせずに本体に直接取り付けられるはずです。)

くみ上げ側は12mmホースが無加工で装着できます。

 

この辺の水の出入りの仕組みはかなり苦戦しました。

このフィルターはバランス調整が難しいです。

 

水の入りが多い→オーバーフロー…

水の入りが少ない→排水パイプから空気を吸い込む音が鳴る…

 

という問題があり、どちらの症状も起きない塩梅に入りの水量を調整しなければいけないんですよね。ちょっと面倒くさいです。

 

しかもフィルターが下の写真のように汚れてくると、水がろ過材を通過しにくくなり、オーバーフローしながら空気を吸い込む音もなるという最悪の結果に…

カスタムしがいのあるフィルターですね。これからが楽しみです。笑

 

6.蓋&ライトはGEX製を使用

蓋&ライトは アクアカバー スリム300 と、ピッタリ収まる クリアLED フラッティ ブラック を組み合わせました。

これに関しては無くても良かったのですが、せっかくセットに蓋がついてきたので使ってみたという感じです。

上部フィルターのせいで、開口部が極端に少なくなってしまったので、スリム300(蓋)はカットして使っています。

カットにはPカッターを使いました。薄いので簡単にカットできます。

Pカッターも持っていると工作の幅が広がるので超おすすめですよ~

すべてがキレイに収まり、自分的には大満足です。

エサは蓋のフィルター側の中心に開いている隙間から投入します。

エサを入れてもカメは1分ぐらい気が付きません。笑

蓋を掴む場所がないので、カッコ悪いのですが吸盤を付けています。

これからどうにかするかも。いや…しないかも?笑

 

小型水槽+上部水槽だと水の交換はどうしてるの?(小さくて手が入らない笑)と思うかもせれませんが、こうやっています。

ブリッジフリーにつながるパイプを外して、少し細めのパイプをあてがうと自動で簡単に水交換が出来てしまうんです。

全交換はできませんが普段の水替えなら問題ありません。

 

7.バックスクリーンは爽やかブルー

最後にセットについてきたブルーの背景を取り付けてこだわりのカメ水槽の完成です。

このブルーのバックスクリーンとLED照明のおかげで、夜は水族館のような精錬された雰囲気を醸し出す水槽に変化します。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は私のアイデアをぎゅっと詰め込んだミシニ水槽をご紹介しました。

複雑なことをするのが好きなので、余計な苦労をしているかも(笑)ですが、ミシニ飼育家の皆さんの参考になれば嬉しいです~

 

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